災害に備える|地震の予想方法について知って万が一に備えよう!

災害が起きてからでは遅い!

災害時に備えるためにやっておくべきことは色々あります。また、地震を予想して情報提供してくれるサービスも存在します。「備えあれば憂いなし」と言われているように、しっかりと災害に備えておきましょう。

災害時への備えとしてやるべきこと

家具が倒れないように工夫する

大地震に備えて家具の置き方に注意しておきましょう。過去多くの人が家具の下敷きにより亡くなりました。家具を固定したり、寝室に置いている家具には特に注意して、万が一倒れても下敷きにならないように工夫しましょう。最近では、それぞれの家具に適した防災用のストッパーが販売されています。

非常用持ち出しバッグを用意する

地震を100%予想することはできませんが、地震に備えることは出来ます。大地震が発生したら、まず身を守り、その後避難所へ避難します。実際に起きてから持ち出しものを準備するのでは遅いので、事前に非常用持ち出しバッグに非常食や防災用品、必需品などを備蓄しておくと災害時に迅速に対応できるでしょう。

家族で安否確認の方法を決めておく

災害時には電話が繋がらないことが多く、安否確認ができないため多くの人が混乱に巻き込まれます。事前に災害時の集合場所を決めておきましょう。また、災害用伝言ダイヤルや、災害用伝言版などを活用して安否確認を取る手段を明確にしておく必要があります。

避難経路と避難場所の確認

いざ災害が起きてからでは冷静な行動が取れなくなります。自治体によってハザードマップや避難経路、避難場所などが決められておりますので事前に確認しておきましょう。とくに津波が発生したときには1分1秒が命取りになります。避難場所への最短ルートを明確にしておくことが大切です。

災害に備える

EARTHQUAKE

緊急地震速報

我が国では、緊急地震速報というものがあるが、それはP波とS波の速度の違いを利用した予測方法となっています。しかし、緊急地震速報から数秒~数分で大きな地震が来るためどうしても混乱してしまう可能性が高いと言えます。

1週間前から予想?

しかし、地震の予想が約1週間前から出来たら安心ではないでしょうか?地震予測にもさまざまありますが、地震予測情報を提供しているサービスがあります。地震を予知するアンテナとも言われています。

サービスを利用するには?

天気予報のように地震予測情報を届けてくれるサービスを利用するには、さまざまな条件があります。1つ目は、観測できる地域が限定されているという点です。現在、東北地方の一部と中部地方、関東地方に限られています。しかし、2017年の秋ごろには全国に対応できるように研究が進められていると言われています。2つ目は、利用料金を支払う必要があります。現在は月額500円で地震予測サービスを利用できます。

今後の活用に期待

絶対当たる訳ではありませんが、地震を予想してくれるサービスはとても有益だと言えます。今後、南海トラフ地震の発生が危惧されています。少しでも被害を最小限に食い止めるには、このようなサービスを活用しながら、いざという時に備えることが大切となります。

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